• 日本卸電力取引所が、公開している取引開始来からのスポット取引結果とインデックスをメインデータとしてご利用いただけます。

  • 参考情報として全国の主要都市の気象情報や、原油相場の指針であるNY原油のデータもご利用いただけます。

  • サービス開始後もご利用の皆様の声にお答えし、参考データの増強に取り組みたいと思います。



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        他都市も追加予定
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      • NY原油
      • NY天然ガス
        他銘柄も追加予定

データ利用料金として、月額3,240円(税込)。
別途、本体利用料としてグレードに応じた利用料金がかかります。
・プラスグレードの場合、データ利用料3,240円 + 基本料金14,040円(月額)。
・ベーシックグレードの場合、データ利用料3,240円 + 基本料金8,640円(月額)。

初心者にもやさしい直感的な操作体系で、バリエーション豊富なテクニカル指標の利用や、トレンドライン描画が自由自在に実行可能です。また、売買シグナル表示とバックテスト機能が一体化しており、豊富なヒストリカルデータとレポート機能で、戦略を手軽にかつ綿密に検証可能です。

サンプル 1


システムプライスのDA-24を折線チャートで表示し、日中時間(DA-DT)とピーク時間(DA-PT)を点チャートで位置づけが分かるようにしました。

またこれらのシステムプライスに対する約定総量を棒グラフで表現しています。

毎年、約定総量が延びていることが分かります。
サンプル 2


システムプライスの中で重要な日中時間とピーク時間に注目して時刻コード毎のシステムプライスの動きを表現しました。

ピーク時間の開始と終了である13:00と16:00の2本の折線が日中時間の2本より高めに推移、かつ激しい動きをしていることが分かります。
サンプル 3


上は発電に大きく関わるNY原油の値段を比較してみました。

更にNY原油のチャートを180本(約6ヶ月)、未来にずらしたものが下の折線チャートです。

NY天然ガスなどのデータを活用することも可能です。
サンプル 4


上は、ピーク時間である16:00の売り入札量と買い入札量を折線チャートで表しています。


中上は、売り入札量から買い入札量を差引した数量を棒グラフで表しています。もし買い入札が多い場合、マイナス値になっています
この状態が続く場合はシステムプライスが上昇するようです(中下参照)。

下は、この時間の約定総量を棒グラフで表しています。
サンプル 5


上に3つのシステムプライスの折線チャートを表示しています。

中は、各主要都市の平均気温の点チャートです。
このように気温や降水量などの気象データとシステムプライスを比較することが可能です。


下は約定総量を表示しています。
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